Interview
Member Interview

社員インタビュー

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小竹 彩加

Sales dept. AccountPlanner

好きなこと”に仕事で
関われる楽しさと、
”チームで作る”イベントの楽しさ

1994年生まれ。大学卒業後、店頭に置く紙什器を扱う会社で営業として働く。  プロモーションの川上部分だけでなく幅広く経験したい思いから2018年にGENEROSITYに入社。営業兼アカウントプランナーとして、国際的車ブランド~EC会社まで幅広い業界のクライアントに対し、プロモーションの企画を行なっている。

店頭プロモーションから、イベントプロモーションの業界へ

__小竹さんは現在営業部門に所属していますが、前職ではどのようなことをされていたのですか?

私がGENEROSITYに入社したのは2019年の9月です。その前は、新卒で入った会社で2年ほど営業を任されていました。  紙什器といって、店頭に置く紙のポップなどを制作・販売している会社でした。

商品のプロモーションという点では、GENEROSITYでの現在の仕事と共通しているかと思います。  例えば、化粧品のパッケージや、おまけで付くテスターの紙什器などですね。

__前職を退職しようと考えた理由を教えてください。

営業の仕事自体は、割と自分に合っていたと思うのですが、もっと業界を広い視野で見てみたいと考えるようになったことが大きかったですね。あとは40代から50代の方々がメインで働かれている職場だったので、もっと自分と近い年代の人と新しいチャレンジをしたいと思ったのも理由の一つでした。

__退職してすぐに転職活動をしたわけではないのですよね?

そうですね。もっと広い世界に行ってみたいと思っていたものの、具体的にどんな仕事をしたいかが定まっていたわけではありませんでした。 

なので、とりあえずアルバイトをしながら、昔から好きだったダンスや、DJを初めてみたり、旅行に行ったりと、趣味を充実させていました。趣味に目的があったわけではないので、貯金を使い果たした後に、いよいよ働かなくてはと……。

__仕事を探す中でGENEROSITYと出会った経緯と、選んだ理由を教えてください。

まず、前職の時から仲の良い転職エージェントの方に相談しました。どんな仕事をしてみたいか、ざっくばらんにヒアリングしてもらう中で「小竹さんには、こんな仕事が合うと思うよ」と紹介された会社のひとつがGENEROSITYでした。 

GENEROSITYの最初の印象は、「誰もが知っている有名な企業と仕事をしている会社」です。特に、某テーマパークの名前が入っていたのには興味を惹かれました。好きなので……(笑)。 

他にも、海外の有名ブランド企業名が続いていて、漠然とですが、幅広く仕事ができそうな印象を受けました。まさに、広い世界に飛び込んでいくような気持ちでGENEROSITYを選びました。

実践重視の研修内容から、営業デビュー、そしてイベント企画運営へ

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__小竹さんが入社した時の研修内容について教えてください。

私が入社した頃は、#MirrorSnapや#SnSnapといった自社プロダクトをどんどん販売していた時期でした。なので、プレゼンテーションがきちんとできるよう、まずはプロダクトの説明書きを暗記するまでひたすら覚えました。 

1週間ほど後に、きちんと説明できるかテストを受けます。そこで合格したら、所属する部署で先輩のメンターを付けてもらい、先輩の案件を手伝いながら研修を積んでいく流れになります。​​

__営業部門の研修内容についてはいかがでしたか?

私は営業部門に配属され、プロダクト説明の合格後は、メンターの営業案件に随時同行していきました。

最初のほうは私の入社と入れ替わりに退職される方がいたので、その方の引き継ぎをしながら仕事を覚えていきました。前職と同じ営業とはいえ、全く扱う商品が違ったので慣れるまで苦労しました。  引き継ぎが終われば、自分の担当を持つことになります。

最初は先輩を捕まえては、営業に同行してもらっていました。    社長の西垣さんのプレゼンにも何度か同行させてもらったことがあります。

海外ブランドの大きな案件などは、とても勉強になりました。普通、社長のプレゼン現場に新入社員が同行させてもらえることは少ないかと思うのですが、「同行させてください!」と頼んだら割とあっさり承諾してくれて……。  たくさん経験できる機会があったのは、私としてはすごく助かりました。

__研修が終わってから、本格的に担当案件に取り組むことになったと思います。営業の仕事の流れを教えていただけますか?

営業の入り口は2パターンあります。担当するお客様から直接商品の要望をいただくパターンがひとつ。

もうひとつは、こちらからご連絡してアポイントを取るパターンです。  GENEROSITYでは「情報交換しませんか?」と、気軽なご連絡から入り、連絡を返していただいたお客様とお話ししながら、困りごとなどをヒアリングし、私たちができる提案をしていきます。

営業というと、たくさん断られてやっとの思いで担当者の方につながる、というイメージがあるかと思いますが、情報交換という名目だと意外にも応じてくださるお客様は多いですね。   

また、GENEROSITYのプロダクトやイベントプロデュースの事例が、どんどんアップデートされていくため、それを知っているお客様は興味を持って情報交換に応じてくださいます。そこで提案を受けていただけたら、実際にプロジェクトがスタートしていくことになります。

__ここ数年、大型イベントの企画運営が増えていますが、大人数が関わるプロジェクトの進め方について教えていただけますか?

私が初めて大型案件に関わったのは、入社してから1年後くらいの時期です。その時は、会社としても前例がない規模だったので、マニュアルなどはありませんでした。  それでも、1年の間に担当したお客様の企画を納品まで遂行した経験は活きたと思います。 

その大型案件では、手探りながら、基本はスケジュールを立てて、必要になる工程を洗い出し、実際に協力会社さんとともに運営していきました。  営業チームにもそれぞれ得意不得意があるので、それぞれ補い合いながら、必要なタスクを処理していくという感じでしたね。

よりワクワクする方へ、新しい価値観を吸収して前進するチーム

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__小竹さんの仕事における得意分野はなんですか? また、イベントの企画運営の魅力を教えてください。

私は、資料を作ることが好きなので、最初の提案の部分に楽しさを感じながら取り組んでいます。あとは、運営のオペレーションを決めていく工程も好きですね。  「ここは、〇〇が必要なのでこうしましょう」「ここは、何日までに決めましょう」とか、スケジュールを細かく立てていくのが得意なのかなと思います。   

イベントの企画運営の一番の魅力は、終わった後の達成感です(笑)。進行中は、イレギュラーなことが起こったりして大変なことも多いんですが、それらを乗り越えてイベントが成功した時は言葉にし難い感動があります。  私はもともと大人数で何かに取り組むことが好きなんです。チームで達成感を共有できた時は、本当にやってよかったと毎回思います。

__小竹さんから見て、一緒に働いている営業チームや社内の雰囲気はいかがですか?

柔軟に新しいものを受け入れられる、フットワークが軽い人が多いと感じます。以前の職場の平均年齢よりもだいぶ若いからかもしれませんが、私にとってはコミュニケーションがしやすい職場ですね。スムーズにコミュニケーションが進むため、仕事の進み方も早いと思います。   

GENEROSITYの営業チームには、Facebook上のグループがあります。グループ内では、「他社の事例」や「ブランドの最新情報」などを、メンバーがどんどん更新していきます。  みんな新しいものが好きだし、「もっとこうしたいよね」「こっちの方がかっこいいんじゃない?」と、よりワクワクする方向に向かっていく人が多いです。  私も新しいことが好きですし、会社全体に前向きな勢いがありますね。

__今後のGENEROSITYでの目標や、やってみたい仕事があったら教えてください。

新しいイベント演出の情報共有や、細かいプランニングなどの得意分野を活かし、GENEROSITYの強力なバックアップ体制を構築していきたいです。現状の目標は、「小竹がバックについてくれていれば大丈夫」という安心して任せてもらえる存在になること。   

個人的には、音楽フェスの大型案件に関われたらうれしいなと思っています。趣味を仕事にするのはなかなか難しいと思いますが、GENEROSITYだったら別の形で関われる可能性があります。 

自分の好きなダンスやDJの分野で、憧れの方をキャスティングしたり、サポートすることができる。考えるだけでワクワクします(笑)。憧れの会社やブランド、フェスを内側からバックアップできるのは、とても魅力的な仕事ではないでしょうか。