Interview
Member Interview

社員インタビュー

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木村 優馬

Sales dept. AccontPlanner

​自分の成長に合わせて

新しいステージがやってくる会社

1994年生まれ。
大学生時代に株式会社#SnSnapの起業をインターンとして手伝い、その後、2017年に同社に入社。アカウントプランナーとして、ファッション・コスメ・スポーツ・飲料メーカーなど幅広い業界のクライアントに対し、プロモーションの企画を行なっている。

学生の肌で感じた「前向きに働くエネルギー」

__木村さんの現在のGENEROSITYでの業務を教えてください。

営業部に所属し、リーダーという立場で3人のチームで営業活動を行なっています。主に、お客様とお話しをさせていただき、要望に合ったプロダクトやイベントプランニングの提案をしています。

__SnSnapとの出会いのきっかけを教えてください。

大学生時代に、インターンで関わり始めたことがきっかけです。SnSnapに先にジョインしていた方から紹介されました。その方とは、同じ飲食店のアルバイト仲間同士。その方が西垣さんから声をかけられて入社するタイミングで、「会社が出来上がったばっかりだから手伝って欲しい」と僕も誘われました。2015年の9月頃ですね。

当初は、イベントの運営部分の手伝いをしていました。営業のサポートや、イベント当日の運営、人員の手配、機材の設定に確保など……手の足りないところはなんでも手伝っていたと思います。

__インターンとして入った当初のイメージはどうでしたか?

立ち上がったばかりの会社だと聞いて入ったのですが、学生の僕でも知っているような有名企業とやりとりをしているのを目にして驚きました。単純に「すごいな!」と圧倒されましたね……。
同時に、代表の西垣さんを筆頭に、スタッフ全員がバリバリ働いている姿を目の前で見ていて「仕事に対してこれだけ一生懸命になれるってかっこいいな」と学生ながら感じました。
「働いている人たちの強いエネルギーに少しでも触れたい」という思いで必死について行こうとしていた気がします。

まだ学生でしたが、仕事ではもちろん社会人として周りからは見られます。もともと知り合いだったアルバイトの方とフランクなコミュニケーションをとっていたら、お客様の方から注意を受けたことがありました……。(笑)
若いからこそであったとは思いますが、自社だけにかかわらず教えてくれる存在が周囲にある環境は本当に貴重であったと感じています。

__インターンからそのままSnSnapに入社した決め手はなんだったのでしょうか?

就職については、仕事の業種や場所など特にこういう会社で働きたいという明確な気持ちはありませんでした。
実は、SnSnapの前に別の会社のインターンをしていたんです。そこでの仕事は楽しかったのですが、働いている人たちと自分があまりマッチしない感じを受けました。
その後に入ったSnSnapで、気心が知れた人たちと一生懸命働く楽しさを知り、この人たちと一緒に働きたいと思ったことが大きな決め手だったと思います。

働くことに対して前向きで、きちんと仕事に真摯に向き合っている。そこにエネルギーを感じて、自分も仲間として盛り上げたいと考えました。
僕にとっては、誰と一緒に働きたいかが重要なポイントだったのだと気づかされました。

1年目から最前線。

会社の成長とともに重ねてきた

自分の価値

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__正式に入社してからの仕事に対する取り組みは変わりましたか?

インターンの時は、営業のサポートとして決められた仕事をこなしていましたが、入社してからは、お客様と対面して話を聞き、こちらから提案をしなくてはいけない役割に変わりました。
お客様が求めていることをヒアリングし、ニーズにマッチしたサービスを組み合わせる「創造力」と、それを言語化して伝える「コミュニケーション力」は1年目からメキメキと身についていきましたね。

大学の同級生から「1年目なのにお前のSNS華やかだよな」と言われたこともあります。普通の新卒だったら研修中の時期なのに、いろんなイベントの運営成果をSNSにあげていたので……。インターンでの経験があったからこそ、すぐに営業の最前線に立たせていただけたのもあると思いますが、どんどん経験させてくれる風土がGENEROSITYにはありますね。

__入社してから会社の事業規模が拡大していき、オフィスの移転も経験したと思います。環境が変化していく中で感じていたことを教えてください。

正直、こんなにも順調に会社が大きくなっていくとは思っていなかったので、内部にいながら「この会社ってすごいな……」と率直に思っていました。
事業にしてもコンテンツの提供だけでなく、イベントの企画全体も含めてプランニングも手がけるようになっていき、自分の成長に伴って会社の事業内容もレベルアップしていく。
僕自身が新しいことに挑戦したいタイミングで、会社が新しい領域に入っていくので、いつも新鮮な気持ちで仕事に取り組めていると感じています。

__GENEROSITYでのこれまでを振り返って印象深い経験はありますか?

自身としても会社としても、初めてイベント全体のプランニングを手がけることになった案件ですね。コンテンツを売ることにかけては自信がついていたので「自分ならできるだろう」と思っていました。
けれど、やってみたらわからないことだらけ……。他の社員の方々や関係会社の方々にだいぶカバーしていただきました。おかげでなんとかイベント自体は成功したのですが、自分の能力の足りなさを痛感しました。

イベント全体の企画運営となると、協力していただく会社も人も増えます。その中で、自分が知らない領域は協力会社さんに丸投げするのではなく、知っている領域をもっと広げて全体を見る力をつけていかないと、良い企画運営はできないと感じました。
お客様に対して、協力会社さんの話をそのまま伝えるのではなく、全体を自分なりに理解した上で伝えさせていただく。そうすることで、お客様からの質問や疑問にもきちんとお答えすることができます。

この経験が、クライアントワークをしていく上での意識を変えるターニングポイントになりました。

GENEROSITYとともに自分も次のステージへ

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__GENEROSITYの成長を見てきて思う社内の変化はありますか?

変わらない部分は、お客様の質の高さと新しいことに挑戦していく会社の姿勢ですね。一方で、大きくなることで必然的に人は増えますから、コミュニケーションの方法は変化してきたと思います。
人それぞれ考えていることや感じることは違うので、きちんと話を聞いて伝えるということが今までよりも必要になりました。意図的に自分から発信したり、相手の話をしっかりと聞くということは以前よりも心がけています。
チームリーダーのマネジメントとして大切な部分だと思っています。

__これからの木村さんの目標を教えてください。

GENEROSITYの持っているコンテンツやプロダクト、さらにイベントの企画を通してデジタル領域の知識はかなり蓄えられてきたと自負しています。これらを踏まえて、次に学んでいきたいのは広告の領域です。
1つのイベントの運営にとどまらず、会社として年間プロモーションの提案が増えてきているので、継続的な広告という部分を習得していきたいと思っています。
コンペに対しても積極的に手をあげていきたいですね。